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2015.04.23 Thursday

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    コペンハーゲン便りが届きました。

    2005.11.04 Friday

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      こんにちは、店主です。

      今日はコペンハーゲン在住の邦子・ラスムセンさんから

      コペンハーゲン便りが届きました。

      第1回目の今日は「大西洋の真ん中」から夏休みレポート!!

      行ってみたい〜!!!



      2005年10月

      主人の母上の誕生日に行く途中、車の中で、義兄さんに旅行の話し聞いたらだめよ。話し出すと1時間でも、長々と話すからと、2人で了解しあいあいました。他人の旅行話は聞きたいけど、講演は避けたい心境、ですから、次の旅行話に危険性を感じる方は、今文章を読み終えたら、クリックしてください。

      Azor諸島、St. Miquel

      アズア諸島は大西洋の真ん中、ポルトガルの海岸から15000kmだったか、何しろずいぶん離れた場所、大西洋の真ん中に9つの島々があります。1300年頃メジチ家の作った世界地図に出ているそうで、ポルトガルが海外に領地を持ち出した頃、St.Maria島によったのが始まりとかで、以来、ポルトガル領になっています。エリザベス女王がスペインの海軍と戦ったとき、彼女の最愛のエセックス卿がここの港を使い、第2次大戦の時はチャーチルが、そして1900年代に確かアルゼンチンで戦争が起きた時−ファルクランド戦争で、やはりイギリスがここを根拠地として使いました。

      アズアはポルトガル領ですが、半自治権を持っているとの事。染色用の材料を輸出し始め、その後オレンジをたくさん輸出し、今はパイナップルを作る温室が島中にあり、バナナの木、やしの木もあります。800種類の植物の茂る島。休火山島。1950年代に一度、火山が爆発したとのこと。St.Miquel島は大変自然を大切にし、EUから、奨励されている島です。一応4箇所、絶対見るべき場所があるほか、自然公園もあり、島中に、見所があちこちあります。

      島の中央付近には地獄谷ほどではないですが、まだ,硫黄の煙を吐き、熱湯がぼこぼこ沸いているところもあり、12箇所以上に温泉がわいていて、以前はこの温泉に入りにきた人も居たのでしょうか、温泉プールのある建物もありましたが、今は閉鎖していました。川のそこそこに温泉がわいたり、山の中の滝つぼが自然の温泉になっていました。ガイドブックには水着をお忘れなくと書いてますが、着替え場所も自然のど真ん中という感じです。

      この島はアジサイで有名だそうで、車道の両脇に咲き終わったアジサイが所狭しと生えていました。今は青い朝顔が所狭しと蔓をのばしていました。10月はアジサイ、つつじも終わり、アマリリスが道端にずーと生え、椿につぼみがつき、ブーゲンビリア、ハイビスカスが咲き乱れていました。島のあちこちの高いところからは大西洋が両側に、それこそアズアブルーに見えて、大変きれいでした。眺めおろせる町、村は白い壁、オレンジの屋根で、大変きれいでしたが、村に入ると、あまり裕福でもないらしく、日本の35年前の村人の生活のようで。すべて、ゆっくりしているという感じ。時々、がたぴしのトラックがコーラ、野菜、日常品を載せて、ベルを鳴らしている風景、パン屋さんが,あまり美味しそうでもないパンをプラスチックの袋に入れて、通りのドアの取ってに、ぶら下げている風景を見ました。見所というところは自然を大事にきれいに休憩できる場所、バーベキューができるようになっているのですが、何しろ、そばにカフェーも、土産売り場もありません。自然をじっくり楽しんでくださいという感じです。あちこち山歩きのできるようになっているようでしたが、私たちは、立派な靴、杖、リュック、途中で迷子になったとき用に笛、磁石も準備して持っていったのに、レンタカーで走り回り、とうとう1時間以上の山歩きはしませんでした。残念。



      St.Miquelの首都ポント・デルガーデ(日本語みたい)の歩道は一方通行の狭い通りの両側に、せいぜい30−50cmの幅で歩道があり、この歩道が黒と白の石でいろいろな模様で敷かれていて、私たちのホテルのある通りは白丸の中に白い点のある模様、別の通りは、にょろにょろの模様と、通りの名前が変わる五度に模様も替わるようでした。市役所で、模様の登録などするのかなと思ったりしました。

      平均気温22度、17から27度の島、緑の島ですが、野菜類があまり、ないのか、それとも,一番良い品は輸出されるのか、サラダ類は本のお情け、果物も、パイナップルを除くと、他のヨーロッパ南国と比べると味も、大きさもあまり感心しませんでした。

      そして、この島々には、鯨の見るサファリツアーがあるのです。残念ながら、10月にもなると、鯨は産卵のため、場所を離れ始めるとか、4時間、島の周りを猛スピードで船を走らせてくれましたが、成果はイルカをたくさん見て、体の心まで、下着、靴と海水でびしょびびょになって帰宅ということになりました。

      アズアは現在、北欧からの旅行者、イギリスから少々と、ポルトガルからの旅行者だけという、まだまだ観光旅行で生計を立てるような島ではなく、大変自然環境を大事にしているところでした。

      あまり、お友達が行ったと聞かない、小さな島のお話です。

      終わり。次回をお楽しみに〜


      こんにちは。

      2005.10.24 Monday

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        はじめまして、店主の相澤拓也です。

        donum(ドナム)は北欧の心地いい暮らしをテーマに、

        生活の道具として長く遣っていただきたいアイテムをご紹介します!

        つい先月のこと、9/26〜10/7まで

        デンマーク、スウェーデン、ドイツを旅してきました。

        あっという間の楽しい時間でした。

        旅のレポートは近日公開しますので、お楽しみに〜!!


        また、donumではデンマーク、コペンハーゲン在住の

        邦子・ラスムセンさんのコラムを毎月お届けします。

        ブログで公開しますので、こちらもお楽しみに〜!!


        ではこれからdonum(ドナム)を末長くよろしくお願いします!